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診断士を取って、外の世界に出よう!

こんばんは、渋屋です。

 

今日はとある塾(ワークショップ)に参加していました。

この塾は、ある著名な方が、「専門性が高いプロフェッショナルだ!」と認めた方に限定して声をかけて始まった少人数の塾です。毎月行っていて、今日で4回目でした。

 

凄まじく、楽し過ぎる場

生徒が10名しかいないはずなのに、生徒が保有している資格だけで見ても、

・税理士(複数人)

・公認会計士(複数人)

・中小企業診断士(複数人)

・行政書士(複数人)

・弁護士

・社会保険労務士

・臨床心理士

・産業カウンセラー

・キャリアコンサルタント

・宅地建物取引主任者

・MBA

という感じで揃っており、言うまでもなく、それぞれ皆さんが高い専門分野をお持ちです。

 

この塾は、先生からの的確な指導があるのはもちろんですが、各専門性を持たれた周りの方々から意見を頂けるのも貴重な機会となっています。

今日は塾の後、全員で会食に行き、さらに2次会まで行ってしまったので、帰りが遅くなってしまいました。。

 

会食・2次会ともに、出てくる話題が多岐に渡り、お金を払っても聴けないような話も出ていました。

例を挙げると、公認会計士・税理士で元財務捜査官(警部)という興味深すぎる経歴をお持ちの方と、情報セキュリティのスペシャリストが「安全な情報システム運用のあるべき姿」について語っていたり。

私は、行政書士の方と税理士の方から、相続に関するトレンドについて教えて頂くことができました。(さらに、争いが発生するような深いところを聴こうとすれば、弁護士もすぐそばにいらっしゃいました・・・)

 

とにかく、高い専門分野を持つ多様な方が10名も集まると、こんな化学反応が起きるのか!という感じでした。

こんなスゴイ場に参加できることがありがたいです。

 

チャンスを掴むキッカケ

きっと2年ほど前の自分だったら、このような場に参加させて頂いても、楽しむことは全くできなかったでしょう。

そもそも、会社の仕事以外の世界に出たことが、ほとんど無かったからです。

さらに、会話の内容が高度すぎて、理解できなかったことでしょう。

 

2年と少し前、中小企業診断士の試験に合格し、外の世界に出始めました。

さらに診断士だけが集まる場ではなく、出来る限り多様な方が集まる場に参加するようにしていました。

昨年からは自分でセミナーを主催したり、講師として呼ばれてみたり、そういう活動を始めました。

 

このような活動があったから、今日の場が楽しめるバックグラウンド(知識・経験)を身につけることができました。

そして、今日得たことを元に、私はまた変化していけるでしょう。

 

ただ、最初のキッカケは診断士の取得でした。「試験を受けよう!」と決めただけです。

それでこんなに見える世界が変わってくるのだから、本当に不思議なものです。

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【編集後記】

というわけで、塾(ワークショップ)だけでも充実の1日でしたが、トータルで最高に濃密な1日でした。

 

今日も素晴らしい1日になります。感謝!!

クラウドはどこにある?

ランニング、ここからが第2幕です

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