独立・起業

【勉強会】告知はどこで行うか? #555

おはようございます。渋屋です。

 

妻と息子が実家に帰っており、とても静かな朝です。

昨日は2週間振りに、しっかりと走ろうと思ったのですが、

足裏の痛みが復活し、3kmでやめておきました。

 

さて、2日ぶりに勉強会の開催ノウハウについてです。

 

・場所を確保して、やるしかないと自らを奮い立たせ

・特定の個人のニーズに合ったピンポイントな勉強会を開催することで、

特徴のある勉強会として、集客の最初のハードルも越える

・告知文はゼロから考えるのは難しいので、

過去に参加した勉強会などから、参考にできる部分を真似る

 

ということを、これまで書いてきました。

 

ここまで出来たら、いよいよ告知をします。

今回はどこで告知を行うのか?についてです。

 

まずは、特定の個人の方の特定のニーズに対して勉強会を開くのですから、

その方に対しては、直接お伝えしてみるのが良いと思います。

そのときに気をつけるべきは、伝え方です。細心の注意を払う必要があるでしょう。

 

勉強会を開催する方にとってみれば、「あなた個人のニーズのために準備してきたのだ」が本心でしょう。

しかし、その特定の個人は、そのことは知りません。

だから、「せっかく準備していた」と押し売りをされても、困ってしまいます。

 

ですから、「あくまでも参考になりましたら」「あくまでも興味がありましたら」という

案内に留めるのが、スマートな伝え方だと思います。

 

仮に押し売りをして、勉強会に参加頂いたとしても、

本心から参加したかったわけではないですし、押し売りされた嫌悪感は残っていますので、

長い目で見たら、その方との関係は希薄になっていくことでしょう。

 

それにピンポイントのニーズを本当に満たした勉強会であるならば、

押し売りしなくとも、伝えるだけで参加頂けるのだと思います。

 

特定の方へ伝えた後は、一般的な募集です。

私の場合は、

 

こくちーず

・自作(Gooble Drive)

 

を使ったことがあります。

 

こくちーずの特徴は、何と言っても勉強会・セミナーに特化したサイトですから、

面白そうなイベントを探している人が常に訪れている、ということでしょう。

 

現に、私に会ったこともなく、ブログも読まれていない方が、

こくちーずを通じて、勉強会に来て下さったことがあります。

 

そして、専門ページらしく、勉強会の告知をするのに

必要な要素が詰まっています。

例えば、募集期限を過ぎるか、募集人数の上限に達するか、

条件が満たされると、自動的に募集を停止することも出来ます。

このような使い勝手の良さもメリットだと思います。

 

Gooble Driveを使った自作ページは、

そのレイアウトや構成を、完全に自作することができます。

 

ただ、勉強会に特化したツールではありません。

それなりにITに慣れている方だけにオススメしたいツールです。

 

その他、Facebookなどで通知することも出来ます。

他のツールは別途、まとめたいと思います。

 

このように、まずは特定の知人に、押し売りにならないように情報を伝えます。

次いでネットを活用して、幅広い人に情報が伝わるようにしていきます。

 

もちろん、友人・知人に「こんなことをやるんだけど」と、さりげなく伝えることも重要です。

 

勉強会をやる以上、募集人数上限まで集まって頂きたいでしょうから、

それまでは、思いつく手を打ち続けることが、目標達成の近道だと思います。

 

■終わりに

この週末はガッツリと走るつもりだったのですが、

足裏の痛み復活で、何をするのか?迷ってしまいました。。。

 

今日も素晴らしい1日になりそうです。感謝!!

===
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